チョイデジ株式会社 × Dsync

生産現場を数値化したことはありますか?

現場の言葉で始める
生産設備のちょい足しIoT
『Dsync(ディーシンク)

難しい技術知識や、高額な設備投資は一切不要。
今ある機械にセンサーを後付けするだけで、稼働状況の見える化とトラブルの事前検知を、低コストで実現します。

\自社の現場で体感できる!/ 2週間お試しプラン実施中
2週間体験してみる
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拠点 すべて セクション すべて 機械名 成形部門 クイックステータス
東京本社工場 第1製造ライン 2台
● 成形機-01 稼働情報
生産数
476,288
サイクル
14 秒/pc
稼動時間
88:41
稼働率
95.2 %
ジョブ情報 製品A 夜間生産 予定
目標数
15,000 pc
● 成形機-02 稼働情報
生産数
601,488
サイクル
12 秒/pc
稼動時間
88:41
稼働率
95.2 %
ジョブ情報 製品B 通常生産 5月
目標数
12,000 pc
クイックステータス(稼働状況) 全機械数 6 稼働中 6 不稼働率 74.7%
稼働状況(時系列)
稼働
待機
警告
停止
成形機-01
成形機-02
プレス機-01
プレス機-02

豊富な導入実績が証明する
確かなIoTソリューション

過去10年間で、東南アジアの日系企業様を中心に約70社・取付約1000台の導入実績があるIoTソリューションを
チョイデジが日本向けに再開発し、自社製品として日本展開を開始しました!

70社+
導入企業数
東南アジア日系企業を中心に
1,000台+
端末取付実績
あらゆる機械・設備に対応
10
現場IoT運用ノウハウ
製造業の現場を知り尽くした提案力

タイの日系企業様では、Dsync導入後に現場と管理部門で問題点への共通認識を持つことが実現し、
業務改善の重要な基礎データとして活用されています。

多くの製造現場から
このようなご相談をいただいています

設備が頻繁に一時停止(チョコ停)して計画が狂うが、実際にどれくらい発生しているかが掴めない
毎日の日報作業や集計業務に追われ、管理工数がかかりすぎている
IoT化を進めたいが、コストが高く何から手を付けていいか分からない
熟練スタッフの「経験や勘」に頼っており、数値に基づいた議論ができない

グラフや数値を見ながら
管理部門と製造現場で建設的な議論ができます!

Dsyncで解決する

要件が固まっていなくてもOK。
チョイデジが伴走する
設備管理システム

『Dsync』は、IoT技術を使って製造現場の今の状況を正確に数値化し、分析や的確な指示を可能にする設備管理システムです。

データはクラウドサーバー上で運用されるため、オフィスや外出先など、どこからでもリアルタイムに工場の状態をチェック可能。弊社の「ノーコード・ローコード開発サービス」と同様に、専門用語を使わず現場の皆様の目線に立って伴走サポートします。

後付けセンサーで即対応
クラウドでどこでも確認
LINE即時通知
専門知識不要で伴走

Dsync導入による4つの具体的な効果

EFFECT 01

リアルタイム性向上によるトラブル対応の迅速化

エラーやトラブルが発生した際、管理者にLINE等で即座に通知を出すことが可能です。現場の停止時間を最小限に抑えます。

EFFECT 02

自動集計による
管理工数削減・ペーパーレス化

データを自動的に取得・集計するため、これまで手書きや入力にかかっていた日報作業などの時間を大幅に削減します。

EFFECT 03

改善活動の
効果測定が容易に

稼働状況が常に数値として自動集計されているため、改善活動における Before / After の定量的な比較が簡単に行えます。

EFFECT 04

現場スタッフとの
共通認識・議論の効率化

感覚ではなく、蓄積された明確な数値を基にした打ち合わせができるようになり、現場への指示や改善のスピードが加速します。

Dsyncのシステム構成

Dsyncシステム構成図

Dsync端末

RaspberryPiに自社開発基盤を組付け、設備からI/O信号を取得します。取得したI/O信号はDsync端末の中で加工され、インターネット回線を通じてサーバーに送信されます。

インターネット回線

お客様のインターネット回線を利用します。Dsync端末はLANでもWiFiでも接続可能です。

ダッシュボード

弊社が管理するクラウドサーバーを利用します。サーバー上のデータベースでデータを蓄積し、WEBシステムを通してダッシュボード形式で閲覧できます。

閲覧端末

WEBシステム上で閲覧できるため、PC・タブレット・モバイル端末(スマートフォン等)など、様々な端末で閲覧できます。また社内だけでなく、社外でも閲覧することが出来ます。

Dsync端末の取り付けについて

Dsync端末が生産設備からI/O信号を取得する際、設備の制御盤にあるY端子(出力端子)から取得します。
どの信号を取得するかによって、システム上で表示する設備の状態を設計することが出来ます。

例1)温度アラーム信号 温度アラーム信号を取得する場合、温度異常をシステム上で表現できます。
例2)動作完了信号 動作完了信号を取得する場合、設備の稼働・停止状態をシステム上で表現できます。

このようなお客様におすすめです

古い機械やメーカー混在にお悩みの方

「複数のメーカーが混在している」「自社の機械でデータが取れるか不安」という現場に、後付けセンサーで手軽にIoT化を提供します。

手書き日報や集計の手間を減らしたい方

毎日の稼働時間や停止理由を手書きで集計している現場の負担をなくし、自動集計によるペーパーレス化と正確な数値管理を実現します。

度重なる一時停止(チョコ停)の原因を突き止めたい方

現場を回るだけでは掴めない細かな停止時間を自動で記録し、これまで見過ごされていた生産性低下の根本的な原因を解明したい方に最適です。

社内にIT・DXの専門人材がいない方

難しい要件定義や技術知識は一切不要です。「ノーコード・ローコード開発サービス」と同様に、弊社のサポートチームが現場に寄り添い、定着まで丸ごと伴走します。

現場の課題に合わせた柔軟な活用例

予防保全の実現

温度や圧力センサーをDsyncで常時モニタリングし、致命的な故障を未然に防ぎます。

電力の見える化

機械ごとの電力消費量をリアルタイムにモニタリングし、自動で集計・視覚化します。

NG理由・停止原因の入力

製品のNG理由や設備の停止原因を現場のタブレットからその場で入力し、即座に集計可能です。

工場内アンドン表示

現在のリアルタイムな生産状況・稼働状況を、工場内の大型モニターに大きく分かりやすく映し出します。

FREE TRIAL

本当に自社の機械で使える?
その不安を解消する
「2週間お試しプラン」

工場の環境や機械のメーカーは企業ごとに全く異なります。
「自社の設備にも本当にセンサーを付けられるか」
「現場のスタッフが画面を使いこなせるか」
といった不安をゼロにするため、
本契約の前に実際の現場で効果や使い勝手を検証いただけます。
お試し期間中もチョイデジがデータの見方を含めて親身に伴走サポートいたします。

ご相談から導入までの流れ

1

日常の言葉でご相談

まずは現場のお悩みや、自動化・データ化したい部分について、普段お使いの言葉でありのままお聞かせください。

2

現場確認・課題整理

弊社のコンサルタントが対象の設備環境を確認し、どのようなデータ(振動・温度等)を取るべきか一緒に整理します。

3

2週間お試し検証

実際に現場の設備にセンサーを取り付け、クラウド画面の使い勝手やデータ収集の効果をご体験いただけます。

4

本導入・伴走サポート

お試しでの検証結果を元に最適なダッシュボードを構築。現場の業務にしっかり定着するまで丁寧に支援します。

チョイデジが発信する
「IoTご提案ブログ」

製造業DXの第一歩から、具体的な投資回収の考え方まで役立つヒントを順次公開中!

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導入事例

スプリング製造

K社様(タイ)

導入台数:45台

日報の不備による
管理部門の問い合わせ工数をほぼゼロに

導入前の課題

日報の不備が多く、管理部門が現場へ繰り返し問い合わせなければならない状況が常態化していた。

導入後の効果
  • 現場への問い合わせがほぼゼロに削減され、管理部門の工数が大幅に減少
  • 実際のトラブルと報告内容の乖離が可視化され、現場報告の新ルールを整備できた
自動車・二輪 金属加工

MS社様(タイ)

導入台数:55台

見えていなかった
チョコ停の多発を数値で特定

導入前の課題

日報上は問題なく見えるにもかかわらず、生産数が計画を下回り続けていた。原因の特定が困難な状態だった。

導入後の効果
  • 設備のチョコ停が多発していることが数値として判明し、ロスの根本原因を特定
  • 予定より早く設備がOFFになるケースが発覚し、生産計画の見直しにつながった
  • 設備メンテナンス部門の課題が顕在化し、横断的な改善活動を推進できた
金属パイプ加工

MY社様(タイ)

導入台数:12台

月末しわ寄せの根本原因を
データで解明・解消

導入前の課題

生産計画通りに進捗せず、月末に大きなしわ寄せが集中して発生していた。

導入後の効果
  • 月初と月末の稼働率の乖離が数値で明確になり、問題の全体像を把握
  • 実データを基に現場と議論を重ね、稼働率のバラつきを解消することに成功
  • 現場リーダーの状況把握が迅速化し、トラブル対応スピードが向上した
プレス加工

KS社様(タイ)

導入台数:21台

夜勤帯の「隠れた実態」を可視化し
的確な改善施策の立案へ

導入前の課題

管理部門からの指示内容と日報に記録された内容に大きな隔たりがあり、現場の実態が見えなかった。

導入後の効果
  • 夜勤帯に生産数の帳尻合わせのため加工速度を変更していた事実が発覚
  • 根本原因が工程間の流れの悪さであると特定・分析できた
  • データを中心に据えた議論ができるようになり、的確な改善施策の立案につながった
プレス金型製造

MG社様(日本)

導入台数:16台

遊んでいる設備を明らかにし、
製造工程の組みなおしを実施

導入前の課題

夜間自動運転する設備が朝出社すると止まっていた。
日中に稼働している設備に無駄が多かった。

導入後の効果
  • 日中の稼働の無駄な理由が明らかになり、作業を整理することに成功
  • 製造工程を見直し、設備の設定と加工の時間を明確に分けることで加工ミスが減った
  • 作業の待ち時間が減り、効率的に作業ができるようになった

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まずは気軽なご相談から歓迎いたします。